カテゴリ: 健康

1: ガーディス ★ 2019/03/24(日) 17:18:01.74 ID:b2RhrTIh9

 加齢に伴って心身の活力が低下する「フレイル」を防ぐため、厚生労働省は22日、65歳以上のお年寄りが1日にとるたんぱく質の目標量を引き上げることを決めた。栄養素などの望ましい量を定めた「食事摂取基準」の2020年版にとり入れる。目標のおおむねの目安として、体重1キログラムあたり1グラム以上が望ましいとした。

 厚労省の検討会がこの日、目標量などを盛り込んだ報告書をまとめた。1日の食事の総エネルギーに占めるたんぱく質の目標量は、今は1歳以上の全年代で「13~20%」だが、海外の研究などを参考に65歳以上は「15~20%」とする。

 フレイルは、健康な状態と要介護の間の虚弱状態。筋力や認知機能、社会とのつながりなどが低下した状態とされ、放っておくと介護が必要になる。

(以下全文)
https://www.asahi.com/sp/articles/ASM3N4CVCM3NULBJ004.html


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1: 水星虫 ★ 2019/02/22(金) 21:18:30.49 ID:Fj/GfC3G9

鳥大 がん進行抑制の研究発表

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20190222/4040002146.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

鳥取大学などの研究グループは、がん細胞がヒトの体内で栄養や酸素を得るため
血管につながろうとする動きを促進する遺伝子を特定したことを明らかにし、
「がんの進行を抑える薬の開発などにつながる」としています。

これは鳥取大学医学部の尾崎充彦准教授が東京大学との共同研究の成果として発表しました。
それによりますと、がん細胞はヒトの体内で近くの血管を枝分かれさせて自身につなげることで
栄養や酸素を得ていますが、研究グループはその仕組みに
重要な役割を果たす遺伝子を特定したということです。

その遺伝子は、血管を形づくる働きをする「MTA1」で、がん細胞を持ったマウスを使って
「MTA1」の働きを低下させる薬の効果を実験したところ、
がん細胞につながる血管が作られなくなり、がんの細胞の98%が死滅したということです。
研究グループでは「がんの進行を抑える薬などの開発につながる」としています。

鳥取大学医学部の尾崎准教授は
「がんの治療薬の開発に加え、原因が同じ病気の治療にも応用できると考えている」
と話しています。

02/22 21:02


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